くつろいでいるのか隠れているのか、どっち?
せっかくの暑さだから、午前中にお風呂に入れたいな~と思ってタイミングを狙っていたのですが、なつめさんは超ビビリさんなので、せっかく隠れているつもりならそっとしておいてあげたいな。
隠れ場所から引きずり出すようなことをしたら、安心できる場所がなくなって可哀想じゃない?
じゃあ先に他の子を・・・とはいかないんですよね~
他の子がお風呂で絶叫したら、なつめちゃん怯えちゃいますから、以降ますます隠れてしまいます。
お風呂の順番はまずなつめさんから!
タイミングの見極めが難しい~!!
じゃあとりあえず明日に延期ね。
というわけで、今日はパソコン作業を・・・と座椅子を引き出そうとしたら、重い!
いつの間にかさつきがくつろいでました。
この子、布団と名の付くものはすべて自分の場所と思ってるんじゃないか?
可愛いからどかすことができない。
仕方ないので、ソファーに座ったままでノートパソコンを使うか・・・
ここでタイトルの話題に移りますが、昨夜から私はWindows10に翻弄されてました。
一週間くらい前に、ネットで偶然「RPGツクールMZ」8/20発売予定の告知を目にしまして、ステイホームのお供にゲーム作りに挑戦するか!?と予約購入したんですよ。
何年も前に頑張ってRPG作っていたのですが、パソコンの不調で何度かデータが消失して、作り直しに心が折れて以来触っていませんでした。
公式サイトからの予約購入だと、割引価格のうえ特典付きということなので、せっかくだから最新のツールで楽しもうかな~って、思い切って購入しました。
で、昨日まさに8/20、公式サイトから「ご購入製品のダウンロードが可能になりました」って感じのメールが届いたので、家事が一段落した夜の時間帯にダウンロードを始めたんですよ。
そしたら、特典のファイルは全部ダウンロードできたのですが、肝心の「RPGツクールMZインストーラー」だけ、ダウンロードステータスが未完了のまま止まってしまいました。
確認したら、「Windows Defender はこのソフトを有害と判断し、ダウンロードをブロックしました」的なメッセージが出て、もうダウンロード中止して履歴を削除する以外の選択肢がないんですよね。
おいおいおいおいおい~!!
えっ・・・私コレお金払って買ったんですけど、ダウンロードさせてもらえないの?
先述のエラーメッセージはうろ覚えですが、要するに未知のソフトだから危険かもしれない、だからダウンロードさせません!ってことでしょうか。
大抵のこういったエラーメッセージは、「このソフトの販売元を信頼する」みたいな選択肢で作業続行できると思うんですが、今回のこれは「このソフトは安全だとマイクロソフトに報告する」くらいしか選択肢がありませんでした。
ちなみに報告したからといってすぐに解決しませんでしたよ。
あとで知りましたが、前作のツクールMVでも発生した事象らしいですね。
今回予約特典に「前作ツクールMVもプレゼント」っていうのがあって、それでいただいたMVは今回何の問題もなくダウンロードできたので、新作ソフトはすべてこの洗礼を受けてしまうのだろうか・・・
MZもいつかマイクロソフトが安全性を確認したらダウンロード可能になるかもしれませんが、そんなの待っていられねえ~!
気持ちがささくれ立ってきそうなので、冷蔵庫の上で爆睡する政宗の写真でなごんでくださいませ。
さて、ダウンロード販売のソフトを買って支払い処理も終わっているというのに、OSが拒否するからダウンロードできないって、なんか詰んでる気がしてきましたが、ネットで「Windows10 ダウンロードブロック」などなど検索してみたら、マイクロソフトのヘルプページが出てきました。
Windows10でよくある現象らしいですね、とんでもねえな。
これはWindows10のセキュリティ設定でWindows Defenderなる機能を一旦停止させればダウンロードがブロックされなくなるらしいです。
で、ヘルプページにその方法が記載されていたので、見比べながらその通り実行していきました。
・・・が、肝心なところでヘルプ画面と私のパソコンの設定ウィンドウの画面が違う!
この項目をクリックして機能をオフにしてくださいって書かれているけど、その項目ないんですわ。
もしかして、Windows updateで微妙にバージョンが変わっていて、設定ウィンドウの仕様が違うとか!?なんてことも考えて、設定項目を全部確認してみましたが、セキュリティの設定に関しては、私の環境ではウィルスバスターのコントロールパネルに切り替わってしまうみたいなのです。
ウィルスバスターの設定項目には、先ほどのヘルプに記載された項目と似たものすらないので、もう何をどうしたら良いやら・・・
一旦ウィルスバスターをストップさせてWindowsファイアウォールに切り替えたら、マイクロソフトのヘルプページと同じ画面が出るかしら?とも考えましたが、それもちょっと危険な気がしてもう少し検索してみることにしました。
その後、どうも使用しているブラウザによってダウンロードブロックの解除方法が違うようで、私が使っていたMicrosoft EDGEだと先述のような手順を踏んでWindows Defenderを停止させなくてはいけないようでしたが、GoogleChromeだとブラウザ上で許可すればダウンロード続行できるらしい情報を得ました。
・・・ので、まずChromeをダウンロード&インストールしてから、再度ファイルのダウンロードに挑戦!したら、今度はエラーも出ないでサクッとダウンロード完了しました。
Chromeって以前一度インストールして使ったことがあったのですが、作業しているとしょっちゅう右下にYouTubeの更新通知が表示されて、めちゃくちゃ邪魔くさいのでイラっとしてアンインストールしました。
今度はアンインストールしないで残しておこう・・・でもYouTubeの動画更新通知って設定で止められるのかな?
スマホアプリの方で更新通知を許可しているから、それと連動しているのなら無理そう。
その場合はChromeでYouTubeにログインしなければ通知も出てこないのかな?
まあ、そこは後で調べておこう。
とにかく、無事にダウンロードできました。
調べ調べて2時間くらいかかっちゃったので、昨夜はもう寝ることにして、今朝の家事が一段落してから、さてインストールするかなと。
当然といえば当然ですが、インストールもブロックされました。
ニャんだって~!?
驚きのあまりピンボケする政宗!
Windows Defender SmartScreenとやらが、このプログラムがお使いのコンピュータにとっての脅威となり得ると判断したそうで、インストールを停止したそうです。
またWindows Defenderか・・・また君か!?
せっかく買ったソフトが使えないよ~!
それほど安くもないお金を支払ったのに、このままではただのゴミになってしまいます。
個人作成のフリーソフトならまだしも、KADOKAWA様が公式に販売しているソフトでこれって、想像もしませんでしたよ。
さすがにこのエラーメッセージを見たときは、「余計なお世話」って思いました。
自分が確認の上で購入したソフトを、自分の判断でダウンロードもインストールもできないって酷くない?
Microsoft様の許可がなければ、せっかく買ったソフトも使えないんか~い!?
だったら販売前に審査承認しておけやー!!と、やり場のない怒りがこみあげてマジギレしそうになりました。
短気です、ごめんなさい。
この件もネットで検索したら対処方法が出てきましたが、ダウンロードの時みたいに、また私のパソコン環境と違う画面が出てきてどうすることもできないのではと絶望的な気持ちでWindows10の設定画面を開きました。
結論から申し上げますと、今回は無事にWindows Defenderを停止することができました。
スタートメニューから、「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Defender」と開いていって、「Windows Defenderセキュリティセンター」を開いてWindows Defenderの機能をオフにします。
これ、ダウンロードがブロックされたときもこの画面でWindows Defenderの機能をオフにすれば大丈夫だったのかも?
最初に見たヘルプページとWindows10のバージョンが違っていたためWindows Defenderセキュリティセンター」にたどり着けなかったのが敗因だったかもしれません。
もう疲れちゃったので、検証してみるつもりはありませんけどね。
でも、もしそうだったらメニューの配置をちょこちょこ変えるのやめてよと、声を大にして言いたい。
最近はOSも結構安定感あるし、こんなことでネット検索しながら四苦八苦したのは久しぶりかも。
せっかく苦労してインストールできたのだから、持ち腐れないようどんどん使おうと思います。
あ、一旦停止したWindows Defenderは、作業終了後に元通り警告ONに戻しておきました。
スパイウェアなんかの侵入を防いでくれる機能だと思うので。
でもねえ、購入したソフトくらいは自己判断でインストールさせてほしいと思います。
正直言って、今後新作ソフトの購入はちょっと躊躇しちゃうな。
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