画像の左下部分ですね。
これを100%にしたからといって、何か良いことがあるってわけでもありませんが、97%くらいの半端な数字にモヤモヤしていたのでなんとなく・・・
過去作のオマージュがいっぱい散りばめられていましたが、GS1とGS2のネタはわかるけど、GS3は全然わからないのがちょっと残念だったかな・・・
というわけで、夏の新作ゲームが出るまでの間に、ちょっくらGS3をやってくるぜ!
ちなみにPSP版をPSVitaでプレイします。
PSストアで今でも普通にDL版が買えるんですね。
PSPソフトはスクショ撮れないので、画面直撮りで画質がアレですが、とりあえず。
DSで発売されたのが12年くらい前?PSP版はそれから2年後くらいに発売されたソフトらしいですが、今見ても絵が綺麗だな~
ここには貼りませんが、スチル画像がとても美麗です。
ちなみに、ときメモGS3って発売当初にゲーム雑誌でスクショ画像をチラ見したとき「喧嘩番長の新作が出るのかな?」と思ったらときメモだったという衝撃の記憶がありますね。
なので、ヤンキー王子だということだけ知ってました。
王子枠のキャラが二人いるのはプレイして初めて知りましたわ。
初見だけど、先にGS4をやり込んでいたので、システムが似ていて遊びやすかったです。
下校時に二人まとめて喫茶店に誘ったりできるのは、そのまま残してほしかったなあ・・・
ひとりずつお茶に誘ったときと違う会話ができるの、いいですね。
一応、攻略情報なしの初見プレイで一回エンディングまでプレイしました。
王子枠を攻略してしまうと、それで物語が完結してしまう気がして、なるべく他のキャラから攻略する派なのだけど、序盤のプレイ中にバックストーリーが気になってしまったので、王子枠の桜井琉夏くんを一周目に追ってみました。
・・・なんだろうなあ、この子の刹那的な雰囲気は?って思いまして。
プレイしてるとどんどん闇が見えてくるけど、予想以上の闇深さでしたわ・・・
ところで、PSP版はLive2D 搭載だそうですが、立ち絵がよく動いてるのがその効果なんですかね?
会話画面を放置しておくと、まばたきとか呼吸の動き以外に、周囲を気にするみたいに横を向いたり、ちょっと俯いたり、現実にいる人間と同じような動きを見せてくれるので、存在感があるなあと思いながらプレイしてました。
本当にいる人たちみたいで、ちょっと感情移入しやすいかも?
GS4もLive2D使われてるのでしょうが、ここまで動きまくってなかったので、過去作の方で新鮮に驚きましたわ。
全然関係ないけど、上で寄り道している喫茶店の店内って、GS4の皆さんが寄り道している店と同じ場所かな?
↓左下に見えてる緑の椅子とテーブル、同じっぽい?
同じ店の窓際席と二人掛け席の違いなんだろうなあ。
舞台が同じ「はばたき市」の「はばたき学園」なので、背景が過去作と同じで、あの頃あの人たちが歩いていた道を、何年後かに後輩の子たちが同じように歩いているって熱いよね。
桜井弟、金髪の方のルカ君と一途に向き合ってエンディングを迎えましたが、とりあえず一途プレイでパラメーター上げをしっかりやっていれば、いわゆる真エンドを迎えることは可能みたいです。
しかし、ルカ君のストーリー結構しんどい・・・これを知った後で、主人公を他の男子とゴールインさせるなんてできる気がしない。
ましてや他の男子と三角関係にした挙句に敗北宣言させるとか無理すぎない!?
エンディングをコンプしようと思ったら、そういうプレイもしなきゃならないようなので、コンプリートしなくてもいいかな・・・
GS3には攻略対象として先輩枠のキャラもいるんですね。
生徒会長の紺野先輩と、ピアニストの設楽先輩、下の2名。
紺野玉緒って名前に聞き覚えあるなあと思ったら、GS1の女友達、たまちゃんの弟か~!!
もうなんか、友達の弟みたいにしか見えなくなってしまいましたが、見た目の雰囲気はこの人が一番好きだな・・・
2周目は紺野先輩ひとすじモードで、3年生の文化祭が終わりました。
ひとすじプレイで他のキャラを誘ったりは一切していないのだけど、いつの間にかルカ君の好感度が好き状態になっていて、プレイヤーの心がしんどい状況に陥っております。
デートに誘ってきてくれちゃうんだよね・・・そしてこの子の誘いを断るのはキツイんだが・・・
主人公と結ばれない場合の、ルカ君の未来ってどうなっちゃうんだろうと思うと、相当しんどいものがあるよ。
その場は誘いを受けるのだけど、リロードして、お誘いガチャを引きなおしています。
キャラクターの作り込みが深いので、本気でしんどい、ごめんよごめんよ。
はばたき学園の校舎は、13年経っても変わらないですね。
設楽先輩は、GS4では世界的なピアニストになっていらっしゃいますね。
博物館では「三原色展」が開かれるし、葉月珪氏は伝説のモデルとして活躍中だし。
そういう目立つ職業の人たち以外も、この街のどこかで頑張っているんだろうね。
屋上と、そこから見える風景も一緒。
しかしルカ君は美しいな・・・
こんなに綺麗な顔して、男子高校生らしいオバカ行動を山ほどやらかしてくれるので、プレイしながら「おまえバカだろ!?(誉め言葉)」ってツッコミしまくりです。
一年目のクリスマスプレゼントがもう、このゲームときめかせる気が全然ないじゃん!って感じで、腹がよじれるほど笑わせていただきましたよ。
シリーズ全体にそうなのかしら?
一年目は誰にあげたいってわけじゃなく、適当に出してるプレゼントだから、モノが適当って結構リアルかもしれませんね。
二年目からは、主人公に渡ることをイメージして(と本人たちも言っている)、みんな結構綺麗なアイテムを出品してますもんね。
園芸部の畑のあたり。
先輩キャラは一年早く卒業していってしまうけど、卒業後もちゃんと電話でデートに誘ったり誘われたり。
それなのに、主人公が卒業する場合は後輩との繋がりが切れちゃうのは何故なんだ!?
デートスポットやショップも、初代から存在するものは同じ背景ですね。
今でもGS3が一番好きという人たちがいらっしゃるのもよくわかるな~って思います。
ひとそれぞれだけど、狙って三角関係を争わせるのはしんどいので、私はそこまでやりこみはしないかな・・・
我が家はPS2が現役で稼働しているので、GS1とGS2も中古ソフトをゲットすれば遊べるのだけど、女友達とのライバル関係が苦手なので、今のところは前2作は積極的にゲットする予定はありません。
なんかねえ・・・同じ男子を好きになってライバル関係になるのはいいんだけど、それでどうして一方的にライバル宣言からのツンツンムーブされなきゃならないのかモヤモヤするので、自分には合わないシステムかと。
勝手にツンツンしてるヤツに、気を遣って遊びに誘い続け、仲直りを目指さなくてはならないのも納得いかない。
誰を好きになるかは男子側の自由なのだし、女子たちだけで、意中の男子を取ったの取られたのと言うことではない気がするんだけど。
私には人の心の機微がわからないんだろうなあ・・・
まあゲームなんで、楽しめる人が楽しく遊べばそれで良いのだけど。
そうだ、デートスポットといえば、13年前のはばたき遊園地(?)のナイトパレードは普通に綺麗だったことが一番の衝撃だったかも。
メルヘンなキャラクターたちが、それっぽくて可愛いじゃん!
それがどうしてこうなった!?
魚人とか、マンガ肉の妖怪が舞い踊ってますけど・・・
なんてシュールなパレードなんだろう・・・
はばたき市の感性よくわかんない・・・って思ってたら、昔は普通だったのね。
あと、PSP版の大接近モード、めちゃくちゃ難しくない!?
成功したことがありません。
PSPにはタッチパネルがないので、アナログスティックとボタン操作で「アプローチ」するんですけど(DS版ではスキンシップらしいですね)、スティックをゆっくり倒してじわじわ距離を詰めていき、3種類のボタンに対応した動作(見つめる、触れる、イタズラ)を、それぞれチョン押しと長押しで2種類×3パターン。
接近しすぎると警戒されて失敗するので、駆け引きが必要・・・みたいな?
↑このくらいまで寄れますね。
そしてアプローチポイントが貯まると大接近モードが発動するんだけど、何度も挑戦して各キャラの弱いところを探っていかないと成功しない気がする・・・
とてつもなくセクハラな気がす・・・ゲフンゲフン、いやなんでもない。
攻略に必須ではなさそうなので、大接近のことは忘れていいかな・・・
この記事へのコメント