我が家はお昼前に来客があったので、パレードはテレビで見ましたが、遠くの土地から上京された方も多くいらっしゃったみたいですね。
今上天皇陛下は私の兄より少し上の御年齢。
「天皇陛下」という言葉に、自分の親より年上のイメージを持ち続けていましたが、自分の中で時代が変わっていくんだなという実感が湧いてきます。
平成に変わった時、両親も同じような不思議な気持ちになったのかしら?
・・・もう二人とも鬼籍に入ってしまったので、聞くことはできませんが。
天気が良くて日差しがまぶしかったのか、さつきが隠れ家に忍んでおります。
いつもながら変なポーズだ。
その足元では、もう一匹忍びの猫が・・・
ほらほら、めっちゃ忍んでますよ。
なんだこの顔。
政宗とさつきはこのフェルトハウスがお気に入りのようで、気が付くとどっちかが入ってます。
政宗だとみっちり詰まってる感じになりますが、さつきだと中に綺麗に収まってしまって、入ってるのを気づかずに片付けようと持ち上げたことがありました。
ずっしり重くてびっくりしたけど、持ち上げられたさつきもびっくりして飛び出していきました。
せっかくくつろいでいたのに、ごめんね。
ところで、猫団子という言葉がありますね。
寒くなってくると、多頭飼いの猫たちがみっちり集まって暖をとる、あの密集して寝る猫たち。
初めて猫と暮らし始めた中学の頃から、ずっと一匹飼いだったので密集して寝る猫団子にあこがれていたのですが、我が家の猫たちは団子になってはくれないみたいです。
たま~に微妙な距離感で仲良く並んで寝てますけど、惜しい、もうちょっと!
雄雌の場合は、子猫時代は仲良くくっついていても大人になると距離ができるの珍しくないみたいですね。
昔はあんなにくっついてたのに~って思うとちょっと寂しい・・・
珍しいツーショット。
なつめさんは、さつきが近寄ると威嚇のシャーしたり猫パンチで追い払うことが多いのですが、普通に挨拶のペロペロくんくんしているときもあるし、ソファーやキャットタワーで並んでいることもあります。
さつきは威嚇されて委縮するかというと全然そんなことはなくて、まるで肝試しみたいにわざわざ接近して、怒られる前に一目散に逃げてたりします。
・・・それがウザくて嫌われてるんじゃないかと思ったりも・・・
一定の距離を保っている分には、仲良さそうに見えるときもあるんですよね。
いつか距離が縮まって猫団子・・・は絶対ないなと思うんですけど、人間の感覚でいう「仲が良い悪い」とは違う、猫同士の距離感があるんでしょうね。
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